ひとりで抱え込まず、あなたに合った「解決の糸口」を見つけましょう
インターネット上の書き込みや画像によるトラブルは、その内容や「あなたがどうしたいか」によって、適切な相談先が異なります。 「削除したいけれどやり方がわからない」「相手を特定して責任を追及したい」「とにかく話を聞いてほしい」など、あなたの現在の状況や希望に合わせて、以下の4つのアイコンから最適な窓口を選んでください。専門家による解決に向けたサポートを受けられます。
アイコンをクリックすると各ホームページにリンクします。
1.自分で解決したい・方法を知りたい(削除依頼の方法をアドバイス)
• こんな時に選んでください
「どうしたらよいか分からない」
「自分で削除依頼を出したいが、書き方が分からない」
「どの法律や規約に違反しているのか知りたい」
• 主な相談先:違法・有害情報相談センター(総務省関連)
ネットトラブルの専門家が、あなた自身で削除依頼を行うための具体的な方法をアドバイスします。サイトごとの申請フォームの場所や、削除依頼文の書き方、技術的な仕組みについて、迅速な助言を受けられます。まずは自分で動いてみたいという方に適した窓口です。
2.代わりに削除を促してほしい(削除等の対応を通知・要請)
• こんな時に選んでください
「プロバイダ等に削除を促してほしい」
「人権侵害として法務局に動いてほしい」
「自分では対応が難しいので、第三者からサイト側に連絡してほしい」
• 主な相談先:誹謗中傷ホットライン(SIA) / 人権相談(法務省)
第三者機関があなたの代わりにサイト運営者やプロバイダへ働きかけます。 「誹謗中傷ホットライン」は、利用規約違反等に基づき削除等の対応を促す通知を行います。「人権相談」は、人権侵害と認められる場合に法務局がプロバイダへ削除要請を行います。
3.相手を処罰したい・損害賠償を請求したい(警察・弁護士・法的措置)
• こんな時に選んでください
「身の危険を感じている・脅迫されている」
「犯人を特定して、損害賠償(慰謝料)を請求したい」
「相手方の処罰を望む(捜査してほしい)」
• 主な相談先:警察(サイバー犯罪相談窓口) / 法テラス
事件として扱ってほしい場合や、法的な責任追及を行いたい場合の窓口です。 「警察」は、脅迫や名誉毀損などの犯罪被害の相談を受け付け、捜査や検挙を行います。「法テラス」は、発信者情報開示請求(犯人の特定)や損害賠償請求など、解決に役立つ法制度や弁護士会の相談窓口を案内します。
4.つらくて話を聞いてほしい(心のケア・悩み相談)
• こんな時に選んでください
「誹謗中傷を受けて深く傷ついている」
「不安でたまらない、死にたいほどつらい」
「法的なことよりも、まずは今の苦しい気持ちを誰かに話したい」
• 主な相談先:まもろうよ こころ(厚生労働省)
誹謗中傷による心の傷は深いものです。一人で悩まず、相談員のサポートを受けてください。電話やSNS(LINE等)を通じて、あなたの不安や悩みを受け止め、心のケアを行う窓口を紹介しています。
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